ライバルの設定が合っているか

☆ライバルは誰でしょう。

あなたの会社にライバル会社、競合他社はありますか?

どうしてライバルなのか考えたことがありますか。

同じような製品を作っているから。

同じようなサービスをしているから。

近くにあるから。

商圏が似ているから。

色々な理由があるかと思います。

では、ライバルだと定義したのは誰ですか?

いつからでしょうか?意識し出したのは?

ライバルと聞くと、にっくき敵のように感じますが、ライバルがいるといいこともありますね。

それは、追いつき追い越そうと努力するからです。

目標点がわかりやすいので、日々の行動が立てやすいとも言えます。
では、ライバルがいない場合、何を目標にすればいいのでしょうか?

途端に不明確になりませんか。

どれだけ売ったらいいのだろうか。

これを必要とするお客様はどれぐらいいるのだろうか。

もちろん様々な調査に基づいて目標を立てるだとは思いますが、ライバルがいて、ライバルがその商圏で売っている事実はとてもありがたい指標です。

しかし、そのライバル設定は、誰がどう決めたのでしょうか?

随分前からライバルだけれど、それもどうでしょうか?

目標として定めるのにわかりやすいがあまり、それ以外に目がいっていないということはありませんか?

指標を作り直すのをめんどうがってはいませんか?

どうでしょうか?

あなたの会社、商品、サービスのライバルは、一体なんでしょうか。

一度考えてみてはいかがでしょうか。




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