決める勇気、断つ勇気

決めたら断つという話を聞いたことがありますか?

何か物事をやろうと決めたら、選ばなかった方は忘れるという意味を表します。

2つ選択肢があって、Aを選んだ。
でもBのここがいいんだよなと後ろ髪を引かれつつ行動すると、
どういう思考が起こるでしょう。

それは、
・Bを選んだ方が成功したのかもしれない。
・Aをお客さんに提案してダメだったら、Bを提案してみようか。

などという考えが頭の隅に引っかかっています。
つまり、Aへの情熱を100%持ってないことになりますね。
その80%ぐらいの感覚で、営業や接客をして、Aのサービスを提案したとします。
すると、お客様にその感覚は即座に伝わります。
お客様が、売っている本人が100%良いと思ってない商品にひかれるわけはありません。

Aと決めて、後の選択肢がが全く無い場合は、
これがいいんです!
と伝える言葉にも情熱がこもります。
自分の頭の中に余計な雑音が無いわけですから、
Aの良さをどう伝えようかという思考に全身で向かえるからです。

企画をする時に、Aもいいけど、Bも捨てがたいと思うことはよくあります。
しかし、それは企画の段階で留めておいて、
Aを商品化すると決めたら、Bの存在すら忘れるということが必要となるわけです。

決めるのも勇気、断つのも勇気ですね。

 

『自分を見つめ直して自信を持ち、しっかりとした自分を創ることによって
リーダーとして成長する方法』

限定メールマガジン【自分設定法☆通信】と題して、特別にお届けしていきます。
☆ご登録(無料)はこちらから ⇒



合わせて読みたい記事

お知らせ