聴いてもらうと救われる心

リーダーが部下の話を聞く時は、聴くを意識し、
顔を部下の方へ向け、目を見ながら話しましょう。

私達は、組織に属すると、その中での自分の立場を探します。
そのため、組織から役を決めてもらうと安心するのです。
自分は平社員だとか、教育係だとか、なんとかリーダーだとか、
役をもらうと、その役の範囲を把握し、その中で行動をするようになります。
つまり、その役になって初めて、その役をこなすには何をしたらいいかを理解します。

ということは、部下はリーダーと同じ立場に立ったことが無いため、
リーダーの本当の責務が理解できません。
自分の役割を果すために、自分の立場で質問をしてきます。

それは時にはリーダーにとって歯がゆい内容であることも多いでしょう。
何人もを束ねているリーダーは、一人ひとりの細かな悩みに関わってはいられないと思うこともあるかもしれません。

しかし、部下が話し掛けてきたら、顔を上げ、部下の顔、目を見て聴く姿勢を取りましょう。
時間が無ければ、いつだったら時間があるからその時ならどうかときちんと応対します。

部下にとってはリーダーに相談するのは大変な勇気を必要とする場合もあります。
部下側の思いに立って聴いてあげましょう。
なぜなら、あなたは部下の立場に立ったことがあるのではないですか?
それならば、その思いが理解できるでしょう。

自分のことを信頼して聴いてくれる上司ほどうれしい存在はありません。
それだけで解決する問題もあるぐらいです。

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