経営者になる前に、人前で話す練習をしておきましょう

人前で話すのは正直苦手です。
とても緊張性なので、顔が赤くなって、いつも恥ずかしい思いをしています。

これから起業する人や、後継者の方々は、
経営者になると人前で話す機会が否が応でも増えます。

自分で話すのが苦手だなと思う人は、今のうちに練習をされるといいと思います。
気軽な勉強会で、失敗してもいいような場を借りて、
友人達に聴いてもらい、意見を返してもらうこと繰り返すと、段々慣れてきます。
1分、2分、3分と時間を区切って、その時間内で話す練習をしましょう。
祝辞とか、スピーチとかを頼まれる時は、大体時間が決まっています。
時間内で収めるのも、経営者の資質の一つと見なされますので、
時間の感覚を練習して身に付けるといいと思います。

経営者になってから恥ずかしい思いをするよりも、今のうちに恥を書いておきましょう。

私も起業して間もない頃、
ある勉強会で自分の起業したいきさつをプレゼンするという機会がありました。
私は困ったなと1週間ぐらい前から練習を重ねましたが、それでも不安でたまりませんでした。

ところが、そのプレゼンの前の日、
プライベートで大きな問題が起こり、そちらの方で頭がいっぱいになってしまいました。

そしてプレゼンの日を迎えます。
いつもならば、直前まで練習するのに、この時はそんな気分になれませんでした。
そうしたら、意外や意外、自然に体から余分な力が抜けて、
全くアガることも無く、スラスラ話せたのです。

聴いていた方の反応も、
「とても自然体で話していて、聞きやすかった」と言ってくださり、とてもうれしかった覚えがあります。

その時の実体験で見つけた自分なりの法則です。
・あがったらどうしようとか、うまく話せなかったらどうしようと思わない
・事前に練習をして自信を持って臨む
・ただし、直前には練習をせず、他のことでリラックスする
・聴衆者の中でうなずいてくれる人を見つけて、その人に語りかける

あとは場数を踏んで練習が一番です。

 

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