自分の後継者を三人育てる

リーダーは、自分の後継者を三人育てるべきだということを聞いたことがあります。

課長や部長などといった役職に就いた人は、就いた後やることは、自分が早くその上のステージに行けるように、後継者を育て始める必要がある。

それが組織の成長につながる。

そして、なぜ三人なのかというと、

一人だと、育たない場合もあってリスクが高い。

二人だと、競争心を変にあおってしまって、うまくいかないことがある。

三人ぐらいがちょうど良いということのようです。

 

私が考えるに、三人育てれば一人ぐらいは、自分の思ったような後継者ができるだろうということと、

二人や三人幸い育ったならば、他の部署を作ればいいわけで、組織は成長していくことになるんじゃないかと思います。

 

後継者を育てるという意識をもった自分自身は、その役職にふさわしいぐらいの働きどころではなく、自分は次のステージを見てないと育てられないので、とても成長していけます。

組織を少し上の位置から俯瞰的に眺める視点も必要なので、経営的視点を付けることもできます。

 

リーダーの役割は、自分の後継者を三人育てること。

現在リーダーの人は、ぜひやってみてください。

 

 




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