D&I交流会で多様な働き方について考えてきました

5/22(火) 東京で行われたNPO法人GEWELの 「D&I交流会 多様な働き方編」に、私は岐阜からZoomにてオンライン参加しました。

こんな感じに参加していたようですね(笑)。

 

ダイバーシティと言うと、何を思い浮かべるでしょうか?

「女性活躍?」「グローバル?」という企業の施策でしょうか?

これらはダイバーシティの一面を表しているに過ぎません。

 

「働き方のポリシー、生き方、価値観といった、目に見えないが個人一人ひとり違うものを大切にし、受容すること。」

それがダイバーシティ&インクルージョンの基本にあり、その上で企業の施策があります。

 

今回のGEWELの交流会は、そういった個人の働き方に焦点を当てたものでした。

 

交流会では、3人の方の事例発表があり、これまでの人生を振り返られました。

「年齢をあきらめないこと」「自分らしく生きる」といったキーワードが飛び交いました。

中でも、「サバティカル」というキーワードは参加された皆さんが気にされていました。

老後に休むなら若い今の内に休む。

キャリアアップのための休暇を取ることだそうです。

男性の方が実際取得された経験を話されました。子育てをしながら考える時間を持たれたそうです。

 

現在企業では、男性の育休取得を増やそうとやっきになっていますが、

取ったところで5日ぐらいと聞くと、

何のために取得するのか?会社のためではなく、その人本人がそうしたいと思って取得しているのか?

とても考えさせられました。

 

事例発表の後は、PCのモニター越しの私も含めてもらって、「大切にしていること」や「考え方に」についてディスカッションしました。

 

それぞれの環境や働く中で感じていること、悩みなどをシェアして、皆さんそれぞれの場所でどう感じながら働いているのか、葛藤は何かなど、様々な意見を聞かせていただくことができました。

この際のレポートはGEWELのHPでも掲載されています。

こちら→ http://www.gewel.org/2018/06/05/event-report-2

 

 

 

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ダイバーシティ勉強会を名古屋で開催予定です。

詳細は後日ご案内します。

 

名古屋、岐阜のダイバーシティ、女性活躍支援は有限会社クレオにお問い合わせください。地域ならではの視点に立ち、企業や自治体の課題に共に取り組みます。

 




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