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女性活躍推進コンサルティング・プロジェクト

女性活躍推進コンサルティング・プロジェクト

グローバル社会で成長し続けていくためには、女性の人材の活用が重要視されています。 また女性に選ばれ、女性が活躍する組織は、生産性も高いというデータが多くあります。 魅力ある組織のための、女性活躍推進をご提案します。

企業経営に女性活躍推進のメリット

ダイバーシティーマネージメント

その中で特に女性活躍推進のメリットは?

女性役員がいる企業のほうが業績がよいのはなぜか

女性役員がいる企業のほうが業績がよいのはなぜか
  • 「良い会社」であることの市場へのシグナル
  • 集団としての理解力・成果向上
  • 人材確保の母集団拡大
  • 消費者ニーズに対する理解力の向上
  • コーポレートガバナンスの強化
  • リスク回避傾向

女性の積極活用が企業の合理的戦略

  • 購買決定の約70%を握るのは女性
  • 女性は共感力・コミュニケーション能力・対人感受性に優れている

女性がキャリアアップする上での課題

女性役員がいる企業のほうが業績がよいのはなぜか
  • 結婚による転居
  • 出産による職場離脱
  • 保育園不足による復帰あきらめ
  • 子育てによる労働時間制限
  • パートナーの非協力
  • 職場の担当などの不当な扱い
  • 女性特有の仕事割り当てによるモチベーションダウン
  • 同性でのキャリアアップの考え方の相違
  • 親の介護による退職 など

優秀な人材の確保・長期的活躍を支援します

  • 現状分析
  • 女性活躍研修
  • 企業内教育
  • 人事制度見直し
  • 企業内保育所設置

課題を解決するソリューション

  • 現状分析・方向性の確認

    会社の長期ビジョンと照らしあわせながら、女性活躍推進の方向性を確認し、経営戦略的に現状を分析します。

  • ソリューションのご提案

    女性の活躍しやすいオリジナルな方法を、御社の状況に合わせてご提案します。

  • 各種研修で変革を目指す

    ・女性リーダー育成研修
    ・キャリアをつむためのマインド研修
    ・女性部下を持った男性上司向け研修 など

  • 社員ごとに目標達成支援

    ・個別コーチング
    ・管理職コーチング
    ・メンター制度など

  • プロジェクト型支援

    ・女性管理職実現プロジェト
    ・社内風土改革プロジェクト
    ・採用プロジェクト など
    (採用前研修から、採用入社後の定着までワンストップでお手伝い)

  • 助成金・女性活躍推進法
    への対応

    女性活躍のための助成金の活用や、対外的な取り組みを公表するお手伝いをします。

女性活躍推進経営

女性活躍の真のターゲットは「男性」
両立支援制度の拡充よりも「働き方改革」が重要

女性管理職を増やすためには、日本の雇用システムと性別役割分業の課題に向き合い、すべての社員がワークライフバランスを実現できるように「働き方改革」を進めることが重要です。

コンサルティングを行っていると、

「女性部下に昇進を打診したが、管理職になるのはいやだと言われた。うちは意識の低い部下が多く手を焼いています」

そんな悩みを経営幹部や人事担当者からよく伺います。

そんな言葉の裏には、「女性には任せられない」といった女性自身に原因があるというニュアンスを感じますが、たいていの場合は組織に原因があります。

女性活躍を間違った解釈や方向のまま進めると、効果が見えないばかりでなく、組織内に新たな課題が発生してしまいます。

女性のキャリア形成にあたって

「会社との間の心理的契約」が結ばれていることが大切です

女性は、成長機会を与えてくれた会社への「感謝」「愛着」「貢献の意識」を感じ、会社は「自己効力感」や「成長実感」を与えます。

コンサルティング・プロジェクト

女性活用本気で考えていますか?
  • ●女性管理職・管理職候補が育たない
  • ●女性の離職率が高い
  • ●女性推進の何から始めたらいいかわからない
なぜか?
男性には女性の気持ちがわからない
女性管理職を育成するには
ダイバーシティーに向けた課題解決
女性リーダーに必要な能力開発
女性管理職が育つ

私たち女性が、女性のための女性活躍を応援します!

女性管理職育成プロジェクト

女性管理職育成プロジェクト

ベーシックプラン

  • ベースプラン
  • 推進チームプラン
  • 女性管理職推進プラン
  • 女性リーダ候補人材採用プラン

「女性活躍(ダイバーシティ)に取り組む中で「何から始めたらいいの?」「女性社員の意識は?」など実際どのように進めたら良いか迷われていらっしゃる会社様へ、女性の私たちがしっかりサポートいたします。

1.ベースプラン

  • 課題の引き出しと状況把握
  • 調査(グループ対話などヒアリング)
  • 希望に合わせたセミナー・勉強会
  • 年間の行動計画の作成
掛かる期間2ヶ月程度

ダイバーシティ・マネジメントを取り組むためには現状把握から。
現状をつかまえるために「対話 する場」や「ワークショップ」を企画します。
そこでえられた「声」から的確に現状を分析し、改革にむけての行動計画レポートと提案を行います。

2.推進チームプラン

  • 推進チーム計画の作成と立ち上げ
  • プロジェクト会議参加
  • セミナー・勉強会
掛かる期間6ヶ月程度

改革が円滑に進むよう社内にダイバーシティー推進プロジェクト、女性活躍チームなど推進チームを作ることをお勧めします。専門知識を持った私どもが、客観的な立場でオブザーバー、ファシリテータとして入ることで、迷うことなくプロジェクトが進むよう支援します。

3.女性管理職推進プラン

  • 教育方針、研修実施などの状況把握
  • 女性管理職研修 
  • メンターコーチング
掛かる期間8ヶ月程度

管理職になるためには、意識、覚悟、環境などを整える必要がありますが、女性と男性では、育成の視点がかなり違います。
さらに、その会社のこれまでの教育方針、女性管理職を育てる風土があったかどうかなどの状況に合わせた教育プログラムでないと、効果がでません。管理職候補を育てるプランもご提案します。

4.女性リーダー候補人材採用プラン

  • 女性採用計画の見直しとコンサルティング
  • 採用説明会計画・実施サポート
  • 面談又は入社前研修
掛かる期間6ヶ月程度

今まで男性しか登用してこなかった職務への採用や女性の採用数を増やすためには、方針を決め、採用計画を作成した上で、説明会での優秀な女性を見極める企画が必要です。企画、説明会実施、そして入社前の意識を高める研修まで、優秀な女性を採用する一連の活動をサポートします。

女性活躍推進法

女性活躍は
「経営戦略」「企業価値向上」「企業の持続的成長」のために

2016年4月に施行された『女性活躍推進法』は、従業員301人以上の企業(約15,000社)は、数値目標を含む「行動計画策定」と届出、公表が義務づけられています。また、300人以下の中小企業でも、努力義務となっています。

基礎4項目で自社の状況を把握し、課題を分析する必要があります。
基礎4項目は、どの会社でも共通の課題となり得るものです。

「採用→定着→育成」により、女性人材のパイプラインが構築されているか定着につながる労働時間状況も把握します。その後、自社の状況に合った目標を設定して取り組んでいきます。

女性活躍企業であるブランディング-認定制度「えるぼし」

厚生労働大臣が認める認定マークです。

商品や広告、名刺、求人票に付けることが出来、女性活躍推進企業であることをアピールすることができます。

それによって、優秀な人材の確保や企業イメージの向上につながります。

女性活躍経営の狙いは、女性活躍の度合いをステークホルダー(学生、消費者、取引先、投資家など)に対して可視化することです。

さまざまな利害関係者が企業を選ぶときの判断材料のひとつとして、「女性活躍」が重要視されます。

女性管理職育成プロジェクト

中小企業こそ策定を!

性差を問わず優秀な人材の確保は企業の生命線となります
その会社が女性活躍に真剣である証とします

認定取得はその業界や地域で優位となることは間違いありません
また、中小企業には、国や自治体の助成金制度もあります

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