奥入瀬サミットに参加し、登壇しました

2019年9月28日~30日に、青森県八戸市と十和田市で行われた「奥入瀬サミット2019」に参加しました。

開催者による開催リポートはこちら

http://oirase-summit.com/report/summit2019/

 

29日の10:10〜11:10 女性リーダーのためのステップアップセミナー1 『こうあるべきから離れたら、仕事はもっと楽しくなる』

29日の、Business Insider Japan統括編集長·AERA前編集長の浜田敬子さんによるお話では、50代の私達が残業もし、子育てもし、頑張りすぎたことで、後の世代の方々にプレッシャーをかけている。

彼女たちは、先輩のようにはなれないと言う。こう言わせてしまっているのは、私達のせいではないか。

という発言がとっても心に響きました。

そこまで責任を感じなくてもいいのではないか。だって頑張れないと男性の後ろに並ぶことさえできない時代であったのだから、仕方がないのではと感じました。

それでも浜田さんは、だからこそ後輩たちのために、私達世代ができることがあるはず。と具体的に行動することを提言されました。

 

その後のランチタイムでは、GEWELの会員として、私も壇上に立たせていただき、「パラレルを楽しもう」というテーマでパラレルキャリアについて3人でトークさせていただきました。

青森シャモロックの会社と、個人事業の2つの事業をこなされている保坂さんと、茨城県庁にお勤めでGEWELの理事も担当されている西堀さん、そして私です。

3人3様の働き方ですが、共通しているのはたくさんの役割を持つことで相互に良い影響と学びがあること。

会場の皆さんにはどう響いたでしょうか。

 

30日は、女性活躍会議『Reframing リフレーミング未来へ… あなたは何を始めますか』と題して、5人のパネリストのそれぞれの提言から始まりました。

c32登壇者:社会学者·認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長 上野千鶴子さん、NPO法人GEWEL代表理事·株式会社アワシャーレ代表取締役 小嶋美代子さん、経済産業省商務·サービスグループ政策統括調整官 江崎禎英さん、八戸学院大学短期大学部客員教授 三村三千代さん、内閣府男女共同参画局調査課長 黒木理恵さん、モデレーター 対馬ルリ子奥入瀬サミット実行委員会会長。

 【左:上野千鶴子先生 右:GEWEL代表理事 小嶋美代子さん】

 

上野先生のところどころの突っ込みが小気味よかったです。

 

3日間参加して感じたのは、7年続けて開催している青森の皆様の努力に感心したことと、もっと県外の人への告知と参加を呼びかけたいなということです。

 

そして、11月21日には、テーマであるリフレ―ミングを加速するために、奥入瀬サミットに参加して感じたことと、今後何をしたいかについてオンライン振り返り会を開催。ファシリテーターをさせていただきました。

皆さん話したいことがたくさん。あっという間の2時間でした。

やっぱり振り返りは大事! そして意見をシェアする大切さも改めて感じました。

 




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